日経新春杯
【Qエリザベス2世C】ルーラー手応え – デイリースポーツ
「クイーンエリザベス2世C・G1」(29日、シャティン) 海外G1奪取へ。ルーラーシップ(牡5歳、栗東・角居)が、いよいよ決戦に挑む。28日朝の最終調整はシャティン競馬場の芝コース。「しまいを伸ばしたが、最後までしっかりとしたいい動きでした。前日にスコールがあったけど、思ったより芝はしっかり根付いていて走りやすかった」と騎乗した岸本助手は手応えを口にした。 昨年の日経新春杯(1着)以来のコンビとなるリスポリは「こちらに来てから追い切りで乗ったが、相変わらず乗り心地のいい馬だし、コンディションは良さそう。力のいる香港の芝も問題なくこなしてくれそうだ」と力強くうなずいた。 ドバイ国際競走にも参戦した地元のカリフォルニアメモリー、昨年の愛ダービー馬トレジャービーチが強敵になりそうだが、日本が誇る良血馬が世界にその強さをアピールしてみせる。
逃げの荻野琢だ!ハインド一発/天皇賞 – 日刊スポーツ
天皇賞・春(G1、芝3200メートル、29日=京都)の枠順が26日、確定した。 黄金の4冠馬を倒すのはオギタクの黄金の逃げ? 長距離の逃げで定評がある荻野琢真騎手(23)が、6番枠に入ったゴールデンハインド(牡6、大竹)で一発を狙う。「大逃げにこだわっているわけではないけど、ためて引っ張るつもりもない。この馬のリズムで行くだけ」と淡々と話すが、事実上の逃げ宣言だろう。 人気薄の逃げ切りで数々の好配を提供してきた。昨年の札幌日経オープンでは、同馬に乗って過去1回しかないWIN5的中ゼロを演出。3勝したドリームセーリングやクィーンスプマンテ、自身初の重賞勝利となった09年日経新春杯のテイエムプリキュアなどで“逃げのオギタク”として全国に名前を売った。 前走の大阪-ハンブルクC(8着)こそ発馬の後手がこたえたが「本番でなくて良かった。今度は対応しますよ」と先行策での一変を誓う。「4000メートルあってもいい。15-15の世界選手権があったら優勝しますよ」と絶賛するスタミナが最大の武器だ。 ゴールデンハインドとは海賊船の名称。人気薄の気楽さでセーフティーリードを奪えれば、G1制覇という“お宝”は手の届くところにある。【中西典章】
【Qエリザベス2世C】ルーラー、圧勝 – デイリースポーツ
「クイーンエリザベス2世C・G1」(29日、香港シャティン) ほしかったタイトルを異国の地でつかんだ。リスポリ騎乗のルーラーシップ(牡5歳、栗東・角居)が、圧勝でG1初制覇を達成。道中は3番手のインを追走し、早め先頭の競馬で後続を突き放した。日本馬では02、03年に連覇したエイシンプレストン以来の同レース優勝。角居師は5度目の海外G1獲りとなった。 ワンサイドだった。国内外合わせて6度目の挑戦で、ルーラーシップが悲願のG1タイトルを獲得。3番手のインを追走し、4角でのコーナリングで先頭に立つと、後続を一瞬で突き放し、残り200メートルを迎える時点では早くもセーフティーリードに。ゴール手前で、リスポリは立ち上がってVを力強くアピールした。 昨年の日経新春杯(1着)以来のコンビ結成だった鞍上は「ペースが緩くて、いいところにつけられた。4コーナーでここしかないと思って、インを突きました」と振り返る。香港に短期免許で参戦していたが、その最終日にビッグタイトルをつかんで会心の笑みだ。 角居師はヴィクトワールピサで制した11年ドバイWC以来、通算5回目の海外G1奪取で、香港ではハットトリック(05年香港マイル)以来。昨年は世界制覇の返す刀で参戦を予定していたヴィクトワールが、現地入り後に右後肢に軽度のハ行を発症して遠征を断念した。「久々に香港に帰ってきて、優勝できて大変うれしい。今年、日本でもG1を勝っていないのでドキドキした」と快勝の余韻に浸った。 父は04年のダービー馬キングカメハメハ、母は96年のオークス馬で97年の秋の天皇賞を制したエアグルーヴ。日本の誇る超良血馬はデビューから注目を浴び続けてきた。G2・3勝、G3を1勝しながらも、届かなかったG1をついに獲得。「今後は宝塚記念(6月24日・阪神)もありますが、大事に使っていきたい」と師。待望の開花を迎えた5歳馬は、その名のごとく“支配者”への道を力強く歩んでいく。
春の天皇賞は女神にノッて!【part.1 藤川京子】「オルフェーブルが抜けて強い!」 – 週プレNEWS
春の天皇賞は女神にノッて!【part.1 藤川京子】「オルフェーブルが抜けて強い!」今年に入ってひと叩きした上積みもあるだろうし、好位での競馬ができればとても怖い存在です。 穴ではナムラクレセントを狙います。去年はこの時期に調子を上げてきて、春の天皇賞で3着。今年も10着→阪神大賞典3着と調子を上げてきています。
ルーラーシップ参戦!クイーンエリザベスII世カップ特集がオープン – UMAJIN.net
今年は2戦を消化し、アメリカJCC1着、日経賞3着のステップを経ての香港参戦となり、2度目の海外遠征でビッグタイトル獲得を狙います。今回は昨年のを制して以来となるウンベルト・リスポリ騎手とのコンビ結成。13日に栗東で出国検疫に入り、21日の出国を予定し
メジロパーマー死ぬ、心臓まひ 25歳 – スポーツ報知
メジロパーマー死ぬ、心臓まひ 25歳その後、いったん障害馬となり、再び平地に戻って92年宝塚記念でG1初勝利を挙げた。 同年の有馬記念は、15番人気で逃げ切り勝ち。常に大逃げを打つレース運びで、ファンを沸かせた。 94年の2着を最後に引退。通算成績は、平地で36戦8勝(重賞5 宝塚記念、有馬記念を制覇 メジロパーマーが死す
テイエムプリキュアが初仔を出産 – netkeiba.com
どちらかといえば父親似だと思います。元気に競馬場へ送り出したい」と期待に胸を膨らませている。 テイエムプリキュアは通算成績37戦4勝。05年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)や09年(GII)に勝ったほかエリザベス女王杯(GI)2着がある。05年には最優秀2歳牝馬に
【プラスα・ダービー卿CT】マイルで激走 – スポーツニッポン
(name=s1) <中山11R・ダービー卿CT ミキノバンジョー、タガノエルシコ>ミキノバンジョーは近走は短距離を使われてきたが、マイルは【2・1・0・0】。5走前の清水Sでは後に重賞で好走するダノンシャーク(京都金杯2着)、スプリングサンダー(杯2着)といった強敵を破った。最内からロスなく立ち回れば一発も。タガノエルシコは安定している半面、勝ちみに遅かったが、6戦ぶりのマイル戦だった前走を快勝し、マイルは【2・0・1・1】。格上挑戦の09年日経新春杯で3着と相手なりに走れる強みがあり、昇級戦でも要注意。 【
ルーラーシップはリスポリで香港へ – netkeiba.com
「一度乗って勝っていますからね(11年)。こちらで仕上げてレースに臨みますが、本番までに一度乗ってもらうつもりです」と角居師。同馬は13日に検疫厩舎へ移動し、21日に出国する予定になっている。 去年のドバイみたいにかかってしまわないようにすれば可能性
【ダービー卿CT】武、池添、藤岡…父子鷹多数 – スポーツニッポン
(name=s1) 父子鷹といえば真っ先に思い浮かぶのは武邦彦元調教師と豊、幸四郎父子。豊は父の管理馬で90年スプリンターズS(バンブーメモリー)など重賞8勝をマーク。幸四郎も97年マイラーズC(オースミタイクーン)など重賞3勝を挙げた。池添謙一は父・兼雄の管理馬で10年日経新春杯(メイショウベルーガ)など重賞6勝。藤岡佑介は父・健一の管理馬で同5勝。うち4勝がワンカラットでの勝利だ。 【
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